スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.--
Category: スポンサー広告

「大津中2生徒 自殺強要事件」 海外メディアABCNewsのコメント

中2生徒が自殺を図った痛ましい事件、海外ではどのような報道をされているのか...

「大津中2生徒 自殺強要事件」 海外メディアABCNewsの反応
【原文概訳】
「複数の生徒と教師陣が自殺した少年をイジめていた」
日本の南部地方でクラスメート達に集団でイジメにあい13歳の少年が自殺-なんと自殺の練習までも強要させていた-
その一方、教師らはこのイジメを黙殺、一笑に付していた。この出来事は地域を越え教育者達の間で事件の分析を惹起している。

自殺した少年が最後にとった行動の一つは、いじめっ子へメールを打ち留守番電話を送ったことだ、「今から死ぬよ」と。いじめっ子らは「死んじゃえよ」とメールを送り返した。

まだ名前は公表されていないが、この少年はクラスメートからの悲痛な仕打ちに耐えた後、昨年10月、居住する大津市のアパートの14階から身を投げた。

日本のメディアの報告によれば、少年の父親は警察署へ被害届を何件か提出したが、イジメが自殺の原因だと立証できないとして署側は受理していないかった。

8ヶ月後、事件の詳細が明るみに出はじめ、続いて市の教育委員会により生徒の調査が執り行われた。
匿名調査によれば、クラスメートは少年が飛び降りる約1ヶ月前の昨年9月には、イジメが殴る・蹴るにまでエスカレートしたと述べた。被害者(少年)は口をテープで塞いで手足を縛り上げられ、万引きをするように強要された。何人かの生徒は、(加害者の)仲間が少年にパンツを下ろさせ、蜂の死骸を食べさせようとしたり、自殺の練習をさせている所を目撃した。

調査の中で、先生にこの"練習"を知らせたと報告した生徒が何人かいたが、特に何かがなされたわけではなかった。

その代わり、噂によると先生はいじめっ子が被害者の首を絞めていたときに笑っていたという。

「彼(少年)は紙を食べさせられた、首を絞めるヤツもいた。先生は口での注意しかしないし、笑いかけてたからイジメに加わっていたんだ」と調査書にコメントされている。

今日(7月6日時点)、涙を浮かべた大津市長は委員会の調査は不十分だと言い、"真実を突き止める"ため自殺した少年に対し新しい調査を始めると語った。

「こんなことにもう一度生徒達を巻き込まなければならないなんて、ひどいことです」と越直美 氏(大津市長)は語った。「生徒達には謝っても謝りきれません」

地方メディアは、大津市はイジメが明るみに出た7月4日から、子を持つ憤った人達からの無数のメールや電話が鳴り止まないと報じた。木曜日には教育委員会に爆破予告が出され、生徒達は早退させられた。

少年の親族はこの事件に関して新たな詳細が浮かび上がってからも公式なコメントは出されていないが、越市長に送られた手紙のなかで父親が真実の追究と新しいイジメ予防策の立言を訴えている。

「イジメが日本中の学校からなくなることを望みます」と父親は綴った。
「学校がもう一度安全な場所になるように...」


だそうです。事件の全容が早く解明されるといいですね...

スポンサーサイト
Date: 2012.07.09
Category: 時事ニュース
Comments (0)Trackbacks (0)
プロフィール

right_cursor

Author:right_cursor
ライトカーソルです。

連絡先はright.cursor@gmail.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

visiter
twitter
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。